「ミニファミコン」から「マカロニほうれん荘」思い出す昭和ブレイン

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ミドリデザインワークスのミウラです。
現在、埼玉県所沢市を拠点に仕事をしているフリーランスです。

私は現在アラフォーですが、この年代は、今当たり前のように出回っている製品が出始めたころを良く知っている年代だと思います。

昭和と平成の間で育った子供たち…というか、「汗臭い、泥臭い、熱血」といった良くも悪くも昭和独自の生々しさを通り過ぎながら育ってきました。いや、もっと育ちの良い人たちは沢山いると思いますが、わたしはどちらかというと貧乏な家庭の庶民でしたので。

最近ニュースで「ミニファミコン」が話題になっていますが、ミニになる時代のファミコンが出始めた時代を知っていて、相当ハマって遊んでいましたね。徹夜ファミコンなんかもしょっちゅう…。ドラクエとか、ゼルダとかFFとかツインビーとか、ファミスタとか!他にも言いだしたらきりが無いほど、TVゲームに対する興奮とハマり度が半端なかった気がします。本当に懐かしい限りです。

そんな自分なので、ミニファミコンをニュースで見た時は多少なりとも購買意欲をそそられましたが、とはいえ、大人になった今ゲームにはまる時間もないし、そんな集中力も無さそうです。でも持っているだけでも嬉しい様な気もする…。

映画館でレジャーシートとおにぎりだったあの頃

そんな流れで思い出したのが、小さいころに読んだ漫画。当時は「東宝映画アニメ3本立て」というが流行っており、家族や近所の子供らと一緒に見に行くのですが、なんと映画館の中にレジャーシートを広げ、おにぎりを食べながら鑑賞していました。今じゃ考えられない光景ですよね。

内容はドラえもんや怪物くんなどの赤塚さんや藤子さんアニメが多く、たまにララベル?とかあったかもしれません。(思い出せない…)アラレちゃんは大好きでしたが、まことちゃんみたいなギャグ漫画ものも好きでした。テレビではルパン三世とかキャンディキャンディとか、自分のひとつ前の世代のアニメの再放送がやたら多かった気もします。

ギャグ漫画となると内容の方は下品路線になります。女子はあまり見ない人が多かった。でもわたしは何故か男子と遊ぶことが多かったり、マンガも男子向けのものを好む傾向が。

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「マカロニほうれん荘」好きでした

で、思い出すのが「マカロニほうれん荘(鴨川つばめ)」です。知っている人いますか??これがまた奇抜なキャラクターを前面に出した強烈な印象を残すマンガなのです。もちろん下品だったと思うし、内容と言うより一発ギャグで出来あがっていたような気もする。

といっても正直ストーリーをほとんど覚えていないのですが、唇の分厚いキャラである「きんどーさん」と、黒いサングラスの「トシちゃん」という二人が今になっても私の脳の中で蘇るときがあります。よく考えたらコワいことですね。若い時に受けた印象や記憶ってやはりすごく残るんですねぇ。

そんなアナログな時代から、PCなどのデジタル技術が猛烈なスピードで進化する流れを見ながら今に至るわけです。

そして今

現在自分が属するデータ作成やWEBサイト作成といった業界で働いていると、周囲からは「最先端の仕事」といった形容をもらうことがあります。が、私の頭の中はかなりアナログ。というよりアナログな感性が好きみたいです。

完全にITよりじゃない、「アナログ感性」と「現代のクリエイティブな技術でできること」を融合させたデザインを作っていきたい。これが自分のデザインに対する思いなのかも知れません。

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